カードローンの契約に必要な書類とは

キャッシングやカードローンを契約する際に、必要な書類とはどのようなものがあるのでしょうか?カーローンを契約する業者や金融機関などによっても、若干異なる場合はありますが、一般的には、契約手続きの際には、身分証明書として、運転免許証(お持ちでない場合は、各種健康保険証、またはパスポートなど)が必要となります。

国籍が日本でない場合には、在留カードや特別永住権証明書などが必要となります。

万一、提出する証明書に記載されている住所が現在住んでいる住所と異なる場合には、名前と住所が記載されている公共料金の領収書も併せて提出しなければなりません。公共料金とは、携帯電話ではなく、固定電話の領収書、または電気代、ガス代、水道代、NHKなどになります。

ほかにも、カードローンの借り入れ希望金額が所定の額を超える場合や、現在他社から借り入れているカードローンの金額と新たに借り入れしたい金額の合計が、所定の額を超える場合には、年収の分かる書類として、最新の源泉徴収票や確定申告書、納税証明書、または直近1~2か月分の給与明細書(賞与がある場合は、年間の賞与分も)など、いずれかの収入証明書が必要となります。

いずれの書類も、記載内容に不備があったり、見えにくいなどの場合には、あらためて提出が必要となりますので、必ず内容を確認しておくようにしましょう。

また、提出する書類に、個人番号(マイナンバー)が記載されている場合には、その部分が見えないように黒く塗りつぶすなどして、提出するようにしましょう。

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