ノンバンクでの融資は安全?

ノンバンクと言えば「高利貸し」というイメージも持たれますが、無許可営業をする金融業者はともかくとして、金融庁の許可を受けた消費者金融などの場合、現在は多くの業者が銀行グループとして営業しており、健全な融資が行われます。

金融機関から融資を受ける場合、担保設定が必要となり、一般的には不動産や動産等が担保となります。所有する不動産や動産が無い場合は、預金担保での融資もありますが、一般的にノンバンクで融資を受ける人は、預金が無いケースが多いです。金融機関では、安定した収入があることを前提としてお金を貸し出しますが、万が一返済が不能となる懸念を考えての担保設定をします。返済が実行されない場合は、設定した担保を売却するなどして回収します。

しかしながら、ノンバンクの場合、担保設定なく借りられるというメリットがあります。ただし、担保融資とは異なる点として金利が;高いです。また、担保融資は保証人の設定があり、多くは同一世帯家族や親族、経営に関わる役員などで保証人になります。ノンバンクでは保証人と担保がなく融資を受けられ、その代わりに金利が若干高めとなります。以前に問題となったグレーゾーン金利は現在は改正貸金業法により、利息制限法の18%が上限とされ、所得の3分の1を超過する融資は制限されるなど、法整備され、万が一これに違反した業者は金融免許剥奪などの重い処分が科せられます。

計画を立てて融資を受ければノンバンクからの融資も便利に利用できます。

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